これまでのキャリア
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STEP 01スーパーの日用品を扱う物流センターで荷受け・保管・出荷に関する現場管理。
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STEP 02現在の支店で、化粧品の輸出業務を担う。
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STEP 03現在の支店で、複数顧客の輸入業務をメインに 輸出入業務の両方を担当。
とことん備えて、
今できる最大限で挑む。
それがキャリアを
前進させる鍵。
入社後は、日用品を扱う倉庫で現場管理の一連の業務を経験。作業フローを理解しながら、現場全体の動きを俯瞰する力が少しずつ備わっていったのがこの時期でした。その後の異動では、まったく性質の異なる輸出業務を担当することに。書類作成や顧客対応など、これまでは無かった業務に戸惑いながらも、取り扱う商品の種類や送り先に並ぶ世界の国々を見て、自分の仕事が広がっていく感覚が芽生えました。
さらに輸入業務も担当し、案件数は一気に3〜4倍へ。業務量に一時は不安を抱えましたが、過去の似た案件を探して参考にしたり、先輩への質問を通して自分で理解し前進していくスタイルを確立。ひとつずつ積み重ねた経験が、自信へと変わっていきました。
そんな姿勢もあってか、支店内でもそう多くはない「改善提案」のチャンスが巡ってきました。輸入品を港から倉庫へ運ぶための、より効率的なルートや作業手順をお客様にプレゼンするという大きな役割。
入社3年目の自分だけでは提案をまとめあげることは難しい。だから先輩の知識を借りたり、プレゼンのアドバイスをいただきながら何度も練り直し形にしていきました。普段の業務と並行して準備を進めるのは簡単ではなかったですが、提案が採用され、実際に運用されたとき、現場に変化を生めた手応えが、確かな成長につながりました。
なかでも従来の運用と比較提案したことで 「変化が分かりやすいね」と顧客から言われたのは、自分なりの工夫が伝わった証拠。努力が相手のためになる喜びを感じた瞬間でした。
最初に配属された倉庫の現場管理では物流の基礎を学び、今の拠点では顧客への改善提案を通して上司の視点からも物流の理解を深めることができました。知識や経験が増えるにつれて、物流にはこんな世界があるんだという気づきがあるから面白い。
今担当している輸出入の業務も、通関知識を深めればさらに見える景色が広がる分野。物流の面白さを深めた先には、お客様からの「助かったよ」「ありがとう」の声がある。これからも多くの”初挑戦” が待っていると思うけれど、お客様の支えになりたい気持ちを原動力に、次の挑戦に向かっていきたいです。